KIKOの子育てブログ 時々甥っ子登場

3歳&0歳の2児のママです(^‐^)子育て中の悩みや、自身と子供のアトピーのことなどを体験談をもとに、書いていきたいと思います。また仲良しの姉の、小学生の息子の中学受験のこともたまに書いていきたいと思います。皆さんのお役にたてると嬉しいです。

3歳で繰り返す中耳炎。滲出性中耳炎の「子供のサイン」を見逃さない方法とは【体験談】 

現在3歳10ヶ月の息子ですが、11月から1月までの3ヶ月間で、中耳炎にかかった回数3回

寒くなるこの時期、鼻水から始まり、最終的には咳が長引くといった形の風邪を繰り返しひいていて、それが原因の1つであるとは思います。

しかし、鼻風邪の症状が出ていたときは耳鼻科に行って、耳も一緒に診てもらえたので、中耳炎と気づきましたが、
特に咳だけで発熱もなかったため耳鼻科にいかなかった時は、うっかり中耳炎に気づかず、中耳炎を悪化させてしまったことがありました。

これは過去に息子が急性中耳炎を繰り返し、「滲出性中耳炎」になってしまった時のこと。

※下の写真は悪化してしまった時の数値です。
右も結構聞こえずらくなっているようで、左に関しては全然聞こえていないらしいです。

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3歳児などの低年齢だと、大人と違っていつもと違う自分の不調に気づきにくいもの。

仮に不調に気づいていても、その通りに親に伝えることが難しかったりします。

そこで、今回はそんな実体験による反省から、
我が子の中耳炎を見逃さないための「子供のサイン」
を紹介していきたいと思います。

あくまでも我が子の場合ですが、参考になれば幸いです。


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【中耳炎における『子供のサイン』】
目次

①耳を触る、もしくは耳の中を指でほじる仕草が多い

これは、小さい子供は眠かったりしてもやる仕草なので、少し分かりにくいものですが、我が子は中耳炎がまだそこまでひどくない頃に、よく自分の耳の中に指を入れていました。
(むしろひどくなった時はあまりしていなかった気がします。)
若干の違和感を感じていたのかなと思います。

②テレビ、タブレットの音量をあげる、もしくはテレビに近づいて見ることが増える

意外と見逃しがちですが、これは、聞こえていないときに、ありがちな行動です。
自分で勝手に音量あげている場合もありますので「あれ?いつもよりテレビの音大きいかも?」と感じた時は要注意です。   

③たまに「なんか聞こえない」と言う

これは我が子が中耳炎になり始めたと思われる時期(風邪が少し治まり咳が長引いている頃)に、たまに言っていました。

片耳を押さえ、「今聞こえない、あ、聞こえた」のようなことも言っていました。

いつも最後に聞こえたと言っていたので、じゃあ大丈夫か!と結論づけていましたが、それは間違い。

子供が「聞こえない」という時は、日常生活で、お風呂のお水が入ったの時とか、トンネルの中以外、あまり聞かないフレーズと思いませんか?

一度でも聞こえないと言われたら、うちではかなり疑いを持つように、注意しています。

④「え?なに?」とか、「いま、なんて言ったの?」と頻繁に聞き返す


このフレーズは、私が挙げた4つの中で最も要注意のものです。

この言葉が多くなっていた時に、耳鼻科に行った所、我が子の中耳炎はかなりひどい状態でした。(滲出性中耳炎)

(冒頭の写真の数値の時は、この言葉を何度も言っていました。)

私は、3歳という年齢的に、普段から「なんで?」「どうして?」と質問されることが多かったので、その1つくらいかと始めは思っていましたが、本当に聞こえていなくて、聞き返されていたのだということが、ひどい中耳炎だと判明した際に分かり、かなりショックを受けました。


以上、主に上記4つが息子の中耳炎になった時の様子です。

今振り返ると我が子は上記のような行動は、基本的には中耳炎の時しかしていません。

だから今後このようなことを行ったら、「中耳炎のサイン」だと思い、必ずすぐに耳鼻科に行くと思います。


最後に
我が子の中耳炎がこんなにも繰り返されて、私が強く意識していることは、、
『薬を全て飲み終えて、風邪症状もでていなくても、中耳炎が治ってるとは限らないので、必ず、再度耳鼻科に行って、治ってるか診てもらう』
ということ。

我が子のように、急性中耳炎を繰り返し、滲出性中耳炎になると、難聴のリスクがあるため、早急に治療が必要になります。

まずはそうなる前に、「風邪は最後までしっかり治して、念には念を入れる」ことがとても重要なことなのです。

初心者主婦がブログを始めて3か月。「これまでにやったこと」&「どんな記事が読まれやすいか」そして、「結局稼げているの?」を徹底解析!

ブログを始めて、3か月が経過しました。

私は主婦と母親という立場から、主婦業や子育てについての悩みなどを主に紹介しています。

ここでは、何にも知識も技術もない初心者の主婦が、ブログを始めて3か月後の「状況報告」を含め、「これまでにやったこと」や、「どんな記事が多くの方に読まれやすいのか」を解析していきたいと思います。

超初心者で、パソコンやブログのことなんて全然詳しくないけれど、お小遣い稼ぎに、ブログ始めてみたい!という方の参考になればうれしいです。


目次

【状況報告】

・使用ブログ種類 はてなブログ(有料版)
・書いた記事数 38
・現在までの総アクセス数 1063
・一日のアクセス数 約15以上30以下
・収益 一か月で200~300円(楽天アフィリエイトおよびもしもアフィリエイトからのもの)

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※上記のアクセス数ははてなブログの解析によるものを載せています。

ブログを始めて、初日はアクセス2人。

2か月目まではアクセス1桁台で心が折れそうでしたが、0ではなかったので、それだけを励みに書き続けました。

初月からアクセスが100台の方もいるようですが、初心者で無知な私にはこれが現実です。

そしてアクセスを一時的にでも増やす方法は、FacebookTwitterなどのSNSで記事を拡散する方法があるようですが、私はしませんでした。
理由は知人に自分がブログを始めたことを知られたりすると、今後自由に記事を書きにくくなりそうだったので。

一時的なアクセス集めよりも、長い目で見てたくさん検索されるような記事を書くことに集中することに決めました。

【これまでやったこと】

①始めてすぐ
楽天アフィリエイトに登録(理由:簡単ですぐに登録できるので)


②10記事書いた頃(初めて約半月後)
Google AdSense(グーグルアドセンス)に申請
結局申請に何度も落ち、合格できたのは20記事に増やした2が月後くらい。
→詳細を知りたい方はよろしければこちらをご参考ください。

www.chamcham.work

www.chamcham.work

Amazonアフィリエイトに申請→この時申請落ち、2度目は未だ申請せず。

⓷20記事書いた頃(約1か月後)
もしもアフィリエイトに登録(理由:楽天のものでもAmazonのものでも紹介できるから。)
例えばこんな感じで、商品の案内貼れます↓

↑ちなみにこれは、私がブログを始めるにあたって、参考にしている書籍です。
分かりやすくて、おススメの1冊です(^^)


④30記事書いた頃(約2か月後)
Google Search Console(グーグルサーチコンソール)に登録グーグルにブログの存在を認識してもらい、アクセスを集めやすくすることを目的に始める。

Google Analytics(グーグルアナリティクス)に登録→どんな記事が読まれているか、PV数など細かく見ることができるため。

→上記2点に関しては、分析の味方などを未だ手探りで調べながら行っていますが、自分が書いたどの記事が多く読まれているかは、とりあえずすぐにわかるので、ブログを始めて何記事か書いたら、早めに登録しておくといいと思います。


【どんな記事が多くの方に読まれやすいのか】

Google Analytics(グーグルアナリティクス)で検索した結果、アクセスが少ないながらも、その中で圧倒的に読まれている(というか、逆を言うと、他のものは全然読まれていないともいう)記事は、この3つ。

www.chamcham.work

www.chamcham.work

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この結果を見て、少し分かったことは、「悩み事」はアクセスが集まり易いということ。

なかなか他の人に共有や相談できない悩みは特にです。

そして「子供の悩み」に関しては、親はなんとかして解決策を探したいと必死なので、Googleで検索かけて1ページ目にでないとしても、深追いしてさがすものではないでしょうか。私自身が実際そうなので。

また、聞きかじりの情報を記事にするのではなく、体験談や実際の写真を入れて記事にするのも、アクセスが集まり易いと思います。

子供のアトピーのことも、中学受験のことも経験しているからこそ書けるもの。

どんな小さいことでも、自分だから得た情報で、かつ他の人の役に立てそうなものであるならば、それを題材に記事を書いてみるのがいいと思います。

私もまだ初心者で、上記の通り、収益もほとんどありません。

でも、自分が必死で子育てをしている中で、悩んで頭をかかえながらも解決したことが、今度は他の人のお役に立てるのはとても嬉しいです。




【3ヵ月やって結局稼げてるの?】

状況報告で書いた通り、今のところ収益は、楽天アフィリエイトおよびもしもアフィリエイトによる月200~300円だけ。Google AdSenseはほぼ0円です。
これが現実。

ブログを始めて3ヵ月~6ヵ月は忍耐の時期と言われているようです。

Googleに徐々に記事を評価してもらえるのもこのくらいの時期だと言われています。

初心者の私がブログを始めて3ヵ月。
いまここで、はっきりと気づいたことはこれです。

ブログで収益を出すのは簡単なことではない。

だから

とりあえずは、書くことが負担にならないように楽しみながら、書くべし。

収益が0円でない限り、伸びる可能性があるという超プラス思考で、今後もブログで、子育てのことを紹介していきたいと思ます。



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人工授精7回目でようやく成功。不妊治療中に妊娠力をあげるために、私がやった3つのこと。

※この記事が、今不妊治療をしている方の、少しでもお役に立てたら嬉しいです。

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私は、1人目のとき、原因不明の不妊で、不妊治療のクリニックに通っていました。

結論から言うと、そこで私は7回もの人工授精をして、ようやく授かりました。

人工授精とは、大体、1回の成功率は10%、妊娠する人の80%は3回まで、90%は5~6回までに妊娠すると言われています。

私の通っているクリニックからも、そのような説明を受け、4回目が失敗に終わった後、ステップアップ、つまり体外受精も視野に入れるように案内されました。

当時私の年齢は33歳。
年齢的にも金銭的にも、もう少し人工授精を続けたいという気持ちがありました。

ただ、6回目が失敗に終わった時には、正直精神的にクタクタに疲れ果てていました。
それもあり、体外受精に向かう気力がありませでした。

大まかですが、私が病院でやったことは下記の通りです。
・初めての人工授精前に、子宮卵管造影。→卵管に詰まりなども見られず問題なし。

精子の数や運動率は、その時々でばらつきはあるものも、目立って良くない時があるわけではなく、一応正常の範囲内。

排卵は自力でしていたため、最初の方は使用していなかったが、5回目でクロミッド排卵誘発剤)服用。
→卵3つになったが、妊娠せず。

その他、毎回点鼻で排卵日調整をする。また人工授精後は、黄体期に着床や妊娠の継続に必要なルトラール(黄体ホルモン剤)を服用する。など。


それでも、妊娠にはつながらず、6回を6か月連続でやっていたので、

少し不妊治療をお休みすることにしました。

その間は約2か月間。

そして実は、この間に、私がやったことが、最終的に妊娠を後押ししてくれたのではないかと考えています。

それは、

「毎日ジム通い」



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仕事をしていたので、可能な限りですが、ほぼ毎日仕事帰りにジムに立ち寄り

「40分~1時間マシンで走る」
      ↓
「ジムの熱いお風呂につかる」
      ↓
「ジムにあった水素水を飲む」

私はもともと冷え性で、汗をかきにくく、代謝も悪い体質だと自覚しています。

しかし、ジム通いを始めてから、走って毎日汗をかくようになりました

そして、家のお風呂ではない、広めの熱い浴槽で体をポカポカにして帰りました。

水素水は、そのジムで、通常プランに追加料金で、飲み放題だったので、水素水専用のボトルに入れて、毎日500mlくらい飲んでいました

後から調べて知りましたが、水素水は不妊治療に効果的だと言われているようです。

ジムに通う前から、他にも、針治療をしたり、よもぎ蒸しパットをしたり、ローズヒップティーを飲んだり、更にはざくろの絵を飾ったり様々なことをしていたので、もしかしたら、このどれかが効果的だったのかもしれないし、行った全てのことが、最終的に実を結んで妊娠につながったのかもしれませんし、正直私にもわかりません。

ただ、ジムに通い始めた時は、不妊治療中のストレスから一時自分を解放してあげて、無我夢中に体を動かしていました。

あの時期は、精神的にも肉体的にも、健康で安定していたと思います。

そして、これはあくまでも私の場合ですが、7回目の人工授精をしたその日も、ジムで走り、お風呂に入り、水素水を飲んでいました。

それは、妊娠が判明するその日まで続けていました。

これが、正しいとは言いません。

ただ、この時期、ストレスから解放されていたことは事実です。

不妊治療をする人は、すぐに結果がでる人の方が少ないのではないかと思います。

妊娠検査薬の、真っ白な部分を毎回見る度に、ため息さえでずに、塞ぎこんでしまう。
無駄に何度も妊娠検査薬を試してしまって、落ち込むことを繰り返してしまう。

そんな時は、何でもいいから、とにかくストレス解消できることをやってみてください。



ずっと泳ぎ続けていると疲れて、周りが見えないし、自分も見失いがちになります。

少し、休み休み泳ぎ続けると、周りの景色も楽しめるし、自分が今いる場所もわかるものだと思います。


最後に
この記事が少しでも不妊治療をされている方の力になれば嬉しいです。

体をポカポカにして、できる限りストレスをためず、元気に、健康に、妊活していくことが大切なことだと思います



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「Google AdSenseグーグルアドセンス」 ブログ初心者が何度やっても不合格からの「合格」までの道のり

私がはてなブログを始めて、10記事ほど書いて軌道に乗ってきた頃、収益化を目標にしたいと考えるようになりました。

そこで初心者の私にはよく分からないけれど、とりあえず、どの人のブログや本を読んでも書いてあることを参考にすることにしました。
楽天アフィリエイト
Amazonアソシエイト
Google AdSense(グーグルアドセンス)」

は、とりあえず申請しておこう!


私も早速申請。

その結果、一番簡単に早く登録できたのは
楽天アフィリエイト
でした。

そしてその勢いに任せて、「グーグルアドセンスも申請したところ。。



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見事、不合格!


原因を探るべく、さらに読み進め、リンクに入ってみると



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なんだ、これは?!

「サイトの停止または利用不可」???

何度も自分のサイトにアクセスしてみましたが、特に問題なくアクセスできています。


しかも、ここで、もたもたして、何度も申請を繰り返しているうちに、今度はこんな画面が。



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超初心者の私にとっては、最初に審査されて出された結果と言ってる内容は変わらないような気がしました。

でも、今度は「その審査をするためのサイトが見つからない」ってことなのかな?

この「お客様のサイトにリーチできません問題」は、分からないなりに試行錯誤を繰り返し、何とか下記のやり方でクリアできたので、ここでつまずいた方は下記記事を参考にしてください。
(初心者用の案内です)

www.chamcham.work


とりあえず、サイトにリーチできない問題は解決。



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上記画面に戻り、でも結局数日後にはにグーグルから不合格のメールが届くの繰り返し。

私はこの時点で、若干やけになって、2~3日に一度記事を投稿するたびに申請していました。

でも、記事が20~25くらいになるまで、少し待とうと決意。

申請も頑張って2週間空けようと決めました。

でも、我慢できず(笑)、とりあえず25記事くらい書いたので、最後の不合格通知から10日空けて、再申請。

そうしたら。

なんと、ついに、合格!!


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ここにきて、突然の出来事でした。

ただ、色々な方の意見を参考にすると、この「サイトの停止または利用不可」問題は、もしかすると、Googleアドセンスはてなブログの問題かもしれないらしいのです。

なので、解決策としては、私が今回行ったように

①記事数を増やす(最低20記事くらいを目標に)
②最後に申請した日から2週間~1か月以上は空けて、再申請する。(私は10日でしたが、少し早いかも)

をすると、問題解決できるかもしれません。

ちなみに、「②最後に申請した日から2週間~1か月以上は空けて、再申請する。」の理由としては、最後に不合格通知をもらってから、間髪入れずにすぐにまた申請すると、Google側に「この人は問題の解決をしていないのではないか?」と却下されてしまう可能性があるからのようです。(あくまでも推測ですが)


超初心者用のやり方ですが、訳が分からない初心者であればあるほど、私のように闇雲に申請してしまうのかもしれません。

初心者の私のやり方が、少しでもこの記事を読んで同じ悩みを抱える方のお役に立てたら嬉しいです。


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最後に
私が今ブログ作成に使用している書籍はこれです。
初心者でも分かるように説明も細かく丁寧でおすすめです。

赤ちゃんの背中の湿疹。原因と対策。『冬の汗疹(あせも)』に要注意!

もうすぐ1歳の我が子。

一見肌は綺麗で、強そうですが、膝裏や、腕の関節部分が赤くなりやすく、最近では自ら掻いています😭

両親ともに、アトピー体質なので、やっぱりその気はあるとは思います。

そのため、生まれた時から保湿はしっかり、皮膚科処方のヒルドイドや、市販のベビーワセリンでしています。


が!

12月に入ったら、背中がポツポツザラザラしてきました。

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なんだろうなぁなんて、悠長に構えて、保湿をいつもより徹底していましたが、日に日にポツポツが増え、ついには赤くなって大変なことに!


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あまりに広範囲なので、手持ちのステロイドを自己判断で塗るのもいかがなものかと思い、とりあえず、非ステロイドアズノール(炎症性皮膚疾患治療剤)を塗りました。

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2度ほど塗り、なんとなく赤みは引いた気もしますが、まだポツポツはたくさん。

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正しい治療法か分からない上に、原因も分からないので、結局皮膚科にGo!!

そこで、下された診断名は、まさかの、、

汗疹!!



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冬なのに?!

乾燥からじゃないの?

夏はならなかったのに、なぜ、今汗疹?

その答えは、なんと、厚着のさせすぎ。

暑いとか寒いとか、まだ自分で言えない赤ちゃんとか、小さい子供にたまに見られることらしいのです。

良かれと思ってたくさん着せたり、布団をかけすぎたり、ホットカーペットの温度を上げたりしてると、暑くて汗疹になるようです。

対策としては、赤ちゃんの手を触ってみて、しっとりと湿っていたら少し暑い可能性があるので、1枚脱がせるといいようです。

そして、意外と気づきにくいですが、抱っこ紐もかなりホットなスポットらしいんです。  

外だから寒いとか思って、上着を着させて、抱っこ紐して、さらに上から抱っこ紐カバーで完全防備をしていた私。

赤ちゃんは抱っこされているだけで、母親との密着で体温は高めなのに、さらにコートをきて、極めつけの抱っこ紐カバー。

そもそも、もともとが体温の高い赤ちゃんには、暑すぎたのかもしれません。

風邪引くよりはいいでしょうなんて思っていましたが、こんなに汗疹が出てしまうとは、、少々反省。。

かかりつけの皮膚科医には、比較的弱いランクのステロイド「ロコイド軟膏」を処方され、1日2回を3日塗り続けたところ・・

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まだ完治ではありませんが、嘘みたいに綺麗になりました!!

ちなみに、皮膚科に行く前に、勝手に使用した「アズノール」は、先生曰く、赤みはひくだろうけれど、ポツポツは治らないだろうとのこと。

まだ1歳前だとステロイドを使用するのは、躊躇してしまうこともあるかもしれません。
実際私はそうでした。

でも、躊躇して症状をひどくしてしまう前に、適切な強さのステロイドでさっさと治すのが一番いいと私は思います。

もちろん自己判断せず、かかりつけの皮膚科や小児科に相談してください。

子供のかかりつけの皮膚科医は「子供が掻いているから薬を塗る」のではなく、「少しでも赤くなっていたら、さっさとステロイドを塗って治す。」
とにかく「子供と肌に『かくこと』を覚えさせない」が鉄則だそうです。

ステロイドに関しては、賛否両論ありますが、私自身がアトピー体質なので、この先生の考え方は説得力があるものだと感じます。


この後
一時的にはこの背中の汗疹はひきましたが、何日かするとまた出てきて、繰り返すようになっています。

湿疹が出て、薬を塗ってきれいに治ってまたしばらくすると湿疹がでてくる、を1か月以上繰り返し、再度皮膚科に行くと、目安として1~2か月以上繰り返す湿疹は、アトピー性皮膚炎の可能性が高いとのこと(絶対ではありません)😭

今は薬を上手に使いながら、湿疹を押さえて、かゆくならないように治療中です。

最後に
下の子は今使用中で効果はこれから見ていくところですが、上の子が赤ちゃんの時に、アトピーに効果があった保湿「ファムズべビー」を紹介しておきます。
赤ちゃんの湿疹、アトピーでお悩みのママは、一度試しに使ってみてほしいなと思います。

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ネット以外は、東急ハンズに置いてます。

公式サイトも載せておきます。


破水から、陣痛→緊急帝王切開に至るまで~陣痛の痛み VS 帝王切開後の痛み どちらが痛い?

 前回の記事では、2度の「卵膜剥離(らんまくはくり)」後、陣痛ではなく「破水」した体験を紹介しました。

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今回は、破水し緊急入院から、「陣痛促進剤使用→結局帝王切開」による出産までの過程を紹介していきたいと思います。
併せて、せっかく陣痛も帝王切開も経験したので、両者の痛みを比較しながら検証していきたいと思います。



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目次

【陣痛促進剤による陣痛】

丸1日たっても自然陣痛が起こらなかったので、翌日早朝から陣痛促進剤で陣痛を促すことにしました。 



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私の場合、点滴による投与だったのですが、朝ごはんを途中までは余裕で食べられていたのに、痛みがだんだん強くなり、最後のデザートがどうしても食べられなかったというどうしようもない記憶が鮮明に残っています。

陣痛の強さをコントロールする「数値」をだんだんと上げていかれ、その「数値」の上昇とともに私の心が雄たけびを上げていましたが、その雄たけびが外に漏れないようにするのだけは必死でした。

大体朝8時半くらいから11時半くらいまで、促進剤が使われ、その間、看護師さんが子宮口の開き具合を確認しにきましたが、結局マックスで3センチしか開かず、先生がやってきました。

ちなみに出産の痛みとはこの陣痛の痛みのことを主に言うと思うのですが、この3~4時間だけですが、経験から例えるなら、私的には生理痛の1000倍くらいの痛みでした。

別の知人は、「強烈な下痢の波が何度も訪れては、どんなに頑張ってもうんちがでない。それなのに、波だけは断続的にくる」ような痛みと例えていました。

両者に共通することは、どちらも、居ても立っても居られない痛みということ。

私はあの陣痛の間は、主人に一瞬手を握られましたが、それでさえ正直鬱陶しい(笑)ほどに、痛みが支配していました。

そして、私がこの陣痛の中で最も痛いと感じた瞬間は、「看護師さんが定期的に子宮口の開き具合を確認しに来る作業」。

私は点滴による促進剤だったためが、陣痛の波が画面のようなものから読み取れるらしく、その痛みの波がマックスになった瞬間に手を入れられて確認されるのです。

これには思わず「いたーーーい!!」と切れ気味に叫んだら、「これが産むときの痛みだから!!」と返されました。

なるほど。

これで実際産んだわけではないけれど、これが出産の痛みなのね、、と、その時うっすら思った記憶があります。

【緊急帝王切開

先生が現われると、主人と私は「破水してから48時間たつ前に、安全に赤ちゃんを出してあげた方がいい」と伝えられ、はっきりとではなく、それとなく「帝王切開」を勧められました。

説明を受けている時も、陣痛促進剤の点滴はしたままの状態のため、もはや痛みで吐きそう。
私は間髪入れず「切ってください!」と言ってしまいました。
こういう時に、もう少し頑張ります、と言える方は本当に根性があって、すごい女性だと思います。

この時は初めての出産でもちろん、帝王切開の痛みなど知る由もなかったこともありますが、とにかくこの目の前の痛みから解放されたい一心でした。


そして、ここからは午前中の長く長く感じられた陣痛の時間が嘘のように、あっという間に時間が過ぎていくことに。

帝王切開が決まった11時半には陣痛促進剤の点滴が切られ、ようやく、あの恐ろしい痛みから解放されました。
(あの時は、普通に息を吸えるように戻ったことに感動を覚えた記憶あり。)

そして、13時からの手術に備え、手術室に案内されました。

そこでの恥ずかしい記憶は今でも詳細に覚えています。

看護師さんに、「下着も全部とって、手術台に上がってね」と声掛けされ、

「え?破水してるんですけど、、」「そうだった。じゃあパンツだけ履いていてね」

というやりとり後、おっぱい丸出しで、複数の看護師さんたちの横で手術台へ。

先生がくるまで、多分30分くらいでしょうか。
その時間が本当に恥ずかしかったです。

例えるなら「まな板の上の鯉



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看護師さんたちは慣れているので、私のそんなあられもない姿に、多分毛布か何かかけてくれたとは思いますが、もう先生がくる時間だということで、結局すぐにそれを取られてしまった記憶もあります。

そして、いざ先生が来て、手術開始。

途中で気分が悪くなり、吐き気止めを投与されたりしながら、赤ちゃんに会えたのは手術開始から30分後くらいだったと思います。

正直「感動」はあまりなく「やっと生まれたか」と思ったのですが、無意識に涙が頬を伝ったのを覚えています。
↑これが母性の誕生なのか?!

【出産(帝王切開)後の痛み】

そしてここからが「帝王切開出産」の本当の意味の戦い。

つまり「産んでからの痛み」です。

手術当日
麻酔の影響で、麻酔が徐々に切れていったもお腹の痛みで、起き上がることもままならず。
でも寝返りなどはしてね、という無理難題をつきつけられながら、興奮状態のせいもあったのかほとんど眠れない夜を過ごしました

足には血栓予防の機械をつけられていることもあり、余計寝返りなんてできず、夜中に定期的に来てくれる看護師さんが体の向きを変えてくれました。

2日目
とにかくお腹が痛い。
座っていること。ご飯をたべること。笑うことさえも痛くてお腹を押さえました。

そして、なんとなく便意をもよおすのに、出せない辛さで、別の腹痛もこの日から襲ってきました。

3日目
徐々に食事も普通食に戻っていき、院内の部屋から2分のレストランまで歩いていく、その作業すらしんどい。

4日目~8日目の退院日まで
4日目からは徐々に痛みがましになっていきました。

痛みに慣れてきたのもあるけれど、確実に日に日に痛みはましになっていきます。

ただ便秘は続き、その不快感は残ります。

抜糸なんかは正直ちくちくしただけで、なんともなかったです。

退院の日は、お腹は痛いけれど、普通に歩けるまでになりました。

帝王切開の傷口の痛みは、私の場合2か月くらいたったら、いつの間にか忘れてしまったので、痛みを感じたのは1か月くらいの間だけでした。

退院後は、傷口の痛みよりもむしろ「後陣痛」の痛みに、約2週間ほど悩まされました。

お腹を抱えて思わず息をとめてしまうような痛み=それが後陣痛でした。


陣痛の痛み VS 帝王切開後の痛み 

私にとっては圧倒的勝者は、「陣痛」でした。
(もちろん個人差はあると思います)

なぜならば、帝王切開」の痛みはとりあえず「目をつぶって安静にしていられる」
でも「陣痛」は「目をつぶって安静に動かないことすらできない。かと言って何もできない」言わば「耐えられない痛み」だからなのです。


つらつらと書きましたが、この1人目で経験した陣痛も、2人目では経験せず、帝王切開の痛みも、2人目では、ほとんどその痛みを引きずりませんでした。

1人目に比べ、2人目の出産がかなりあっけなく感じたくらいです。

人によって出産の大変さは異なると思います。

でも、この山を登り切ったら、見えてくる景色は想像以上に、素晴らしいです。
その事実だけは、陣痛だろうが、術後の痛みだろうが、なにものにも邪魔されない紛れもない真実なのです。


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初めての出産。内診グリグリ「卵膜剥離」で悲鳴!陣痛飛び越え、破水から緊急帝王切開になるまで。

現在2児の母の私ですが、2度とも帝王切開手術で出産しています。

1人目が緊急帝王切開だったため、おのずと2人目も予定帝王切開で手術が組まれました。

1度目が帝王切開だった場合、2度目も帝王切開を勧められる理由は、子宮破裂のリスクが高まるから。

そこで、今回はそもそも1人目に、緊急帝王切開になった訳と流れを紹介していきたいと思います。


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それは、もう3年以上前のことなのに、初めての出産ということもあってか、2人目より、かなり強烈に記憶に残っています。

一応、破水→陣痛→帝王切開初めての出産を「フルコース?」まで行かなくても、一通り味わったので、これからご出産される方の参考になればと嬉しいです。


目次

次の記事
  【陣痛促進歳による陣痛】
  【帝王切開による出産】


【36週、37週検診での「卵膜剥離」】

私は2人とも里帰り出産しています。
里帰り前の病院でも、里帰り先の病院でも、毎回の検診で「平均より少し大きめの赤ちゃん。順調です。」と言われていました。

特にそれといった理由もないため、自然分娩を予定しており、正産期の37週を過ぎてからは、毎日ドキドキして過ごしていました。

検診が週に1回になる36週あたりから、先生には「赤ちゃん大きいのに、全然下りてきてなくて子宮口も全然開いていないので、もっとお散歩などをして歩いてください」と言われていました。

この産院の先生は、患者から見たら丁寧で優しい印象で、「帝王切開が上手な先生」という噂があり、評判もいい病院です。

36週で「全然下りてきていない」と言われたため、何となく油断して受けた37週の検診でのこと

突然、「子宮口も全然開いてないから、ちょっと赤ちゃん出やすくするからぐりぐりするね」なんて声をかけられたような、違う声かけだったような。
もはや覚えていられないくらい、突然飛び上がるくらいの痛みが襲いました

そう。これが、「卵膜剥離(らんまくはくり)」通称「内診グリグリ」です。

「卵膜剥離(らんまくはくり)」とは、赤ちゃんと羊水を包んでいる「卵膜」と、子宮の壁を刺激することで、陣痛を促す処置です。

つまり、刺激とは「卵膜を子宮の壁から剥がすこと」だそうで、この痛みに関しては、あまり痛くなかったという方も中にはいるようですが、不意打ちでされることもあり、皆さん結構「痛かった!」という意見が多く見られます。


※「卵膜剥離」ついてはこちらのリンクを参照しました。
baby-calendar.jp



例に漏れず、私もその一人。

ただでさえ、通常の内診でも痛いときがある体質なので、この内診グリグリは今でも思い出すと子宮が何となく痛くなるくらい、強烈な痛みだったのを覚えています。



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しかも、私は37週でされた「卵膜剥離」では、特に「おしるし」的なものは現れず、38週のときに2度目の「卵膜剥離」をされました。

私の初めての出産は、実はここからカウントダウンが始まったのです。

【破水】

前述したように、通常は陣痛を促す目的ですが、私の場合、この2度目の「卵膜剥離」で、陣痛を飛び越えて「破水」をしてしまいました。

それも、夜中の3時。

突然「何か」がちょろっと出た感覚で、「ぱっ」と目が覚めました。

最初は尿漏れ?かもれなくて自信もなかったのですが、産院に電話をしたら、「とりあえず来てください」と。

そして、電話を切ったと同時に、じゃー!と本格的に「何か」が出てきました。

「何か」とはつまり「羊水」のことです。

急いで陣痛タクシーを呼んで、夜中の産院へGO!


破水をすると、48時間以内に産まないといけないとの説明を受け、その日は自然に陣痛がくるのを待ちました。

が。


陣痛は一向に起こらなかったのです。

それでは次の記事では、いよいよ陣痛から出産までの流れを書いていきたいと思います。



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【おまけ】
陣痛タクシー「もしも」の時にとても役に立ちます。

お産はいつ起こるかわからないので、身近に産院まで連れて行ってくれる人がいるという場合でも、念のため、登録しておくと安心です。

また田舎の方だと、夜中にタクシーが来てくれないとか、電話にでないとかあるかもしれません。

必要ないと思っても、登録して携帯の電話帳に入れておくことをお勧めします。


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